四国1周

四国1周 1/14

20070909から20070913の5日間で滋賀県から四国1周してきました。 4泊とも野宿。
ちなみに、カブのテレスコ化&全塗装が完成した次の日です。
間に合ってよかったね!!

四国1周 2/14

メンバーは、2回生の私(赤)、宇野井さん(緑)、6v6(オレンジ)、1回生のミコ(黄)とレインボー(青)の計5人。
せっかく集団でツーリングなんだからと、みんなそれぞれの色のTシャツを着て揃えています。
で、主な装備は着替え、タオル、工具、洗面セット、寝袋、ビニールシート。
あれれぇ?野宿するのにテントが無いぞぉ?

四国1周 3/14

出発して2時間くらいで宇野井さんがパンクしました。
またかよ!!
わりと近くにバイク屋さんがあってよかったね!!

四国1周 4/14

ずーっとひたすら岡山まで山の中を走り続けて、やっと巡り会えたコンビニで休憩。
ちょうど良いタイミングで目の前を大量の珍走団がゆっくりゆっくり通り過ぎて行って、その後に警察のカブとスクーターにあいつらどこ行った?って聞かれて、あっちですーって答えました。
なんか楽しそう。

四国1周 5/14

途中でレインボーが居眠り運転で危うい状況になりつつも、なんとかフェリー乗り場の宇野港に着きました。
初日でみんなふらっふら。

四国1周 6/14

こういうフェリーって久しぶりで、ものすっごいテンションあがって疲れてる場合じゃなかったです。
この昭和の終わりごろな感じがすごくイイ☆
こういうとこはだいたい時代が止まってて素敵です。

四国1周 7/14

高松港に着いたら微妙な小雨。
寝るとこ探すの大変だなぁと地図を見ていたら、意外と近くにナイスな高架下が。
特に何に使われるでもなく、人が通るわけでもなさそうな、とても居心地良いです。
で、ビニールシートをカブに括り付け、その陰に入って寝袋を敷いて寝ました。

四国1周 8/14

こうすることで、バイクは移動のための道具であるのと同時に家にもなる、という提案を示していることもないです。
バイクの陰で寝るってなかなか不思議な気分です。

四国1周 9/15

写真が無いんですが、2日目は讃岐うどんを食べて四国の上の方をぐるっとして、松山の路面電車に轢かれそうになって、道後温泉でゆっくりして、四国の左の方の海水浴場の、モニュメント的な桟橋の端っこで夜空を見上げながら寝ました。
でも朝の6時くらいに、そこの管理のおじちゃんにバイク乗り入れたらダメよって起こされました。

四国1周 10/15

3日目は四万十川を見てすげーってなってすぐに雨が降り始め、あんまり移動距離を稼ぐことができませんでした。
で、山の中を走ってるうちにだんだん本降りに。
とちゅうで見かけた小さい旅館でお風呂入って夕飯食べました。
ここの人に宣伝してねって言われてたけど名前忘れました。
ごめんね☆
せっかくあったまったのにまた雨に濡れつつ、夜は高知市街に近い山の中腹の臨時駐車場っぽいとこで寝ました。
途中で高知市の綺麗な夜景が見えるとこに着いてみんなですげーってなって、先に居たカップルのムードをブチ壊してしまいました。
ごめんね☆

四国1周 11/15

そろそろお金厳しいね、そろそろいろいろ限界ね、ということで、4日目は高知の下の方のでっぱりへは行かず、ひたすら山の中を突っ切りました。
その途中、すっごい景色のいい場所がいっぱいあって、要所要所でゆっくりしました。

四国1周 12/15

けっこうな山奥にステキ遊園地がありました。
「すなばうあー」って、砂っていうか砂利だし、やたら砂をすくう竹のコップがあるし。
癒されました。

四国1周 13/15

とにかく高知の山奥のこの道は景色も良くて気持ちよかったです。
途中で大きいバイクのツーリングの集団とすれ違ったんですが、軽く手を挙げて挨拶してくれて、そういうのすっごいカッコいいですよね。
ここを通るためだけでもまた来たいです。
正確な場所はわからないけど。

四国1周 14/15

何かしらトラブルがあったようななかったようなで停車。
特に何もなかったようで一安心。
本当に山奥だから、いざ何かあった時はどうしようもないです。
クルマもほとんどいなかったです。

四国1周 15/15

結局徳島からフェリーで和歌山へ渡って、その周辺の小さい公園で寝ました。
で、5日目の朝はその公園の近くに住んでいる、ちょっと気の触れたおばさんに起こされて、お巡りさんを呼ばれました。
途中で旦那さんも来ておばさんを鎮め、お巡りさんも「別に君たちが悪いんじゃないけど」って感じで、近くの幹線道路まで案内してくれました。
なんかアレだったけど、みんな優しくてよかったです。
そんなこんなでコンビニで朝ごはん食べて、一気に大学まで帰りました。
途中の京都でレインボーのバイト先にいったり、私の「バイク屋さんにパーツ見に行きたい!」っていう提案を却下されたりと、最後の最後までみんな元気で楽しかったです。